2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりすぎて - 2015.03.11 Wed

 
どないやねんって自分で思ってます。

ひとまず簡単に済ませますが新刊発売決定したので、近々ブログでも詳細な告知を出せて頂くかと思いますー

今日のところは近況報告をば。

近況報告をば。

近況。

近。


語れることが少ないな!(人としてどうなん)

前回のブログ更新から1年ですっけ? おおうヤバイ。いろいろ右往左往していた記憶はあってもブログネタになるような出来事がまったく思い浮かばない状態(;´Д`)じゃあ無理して書くなって感じなんですがリハビリだと思ってどうか見逃してください。目に余った人はらきるちに蹴り入れてもいいのよ、喜んでみせよう。


さてと。

最近、息抜きの際に同じ漫画を読み返すことが多くなってきましたので、せっかくなのでそのご紹介をば。


61si53R7GXL.jpg


『スターマイン』

作者:ストロマ
出版社:一迅社
掲載誌:まんが4コマぱれっと
既刊:5巻まで


ストーリー:主人公、陸田行成は流れ星が降り注ぐ日にある願いを唱える。翌日、謎の行動をする女性の一団の姿が。実は彼女達は行成の願いが叶い、やってきた9人の女性達だった。(Wikiより)

   ☆

この漫画大好きなんすよねー(*´∀`*)
ちなみに4コマ漫画です。
ヒロインが総勢9人+1人という「ハーレム文化もここまで来たか!」って感じの壮大な4コマ漫画です。

最初に難点を挙げるとすれば、1巻だけはヒロイン多いので顔と性格覚えるのが僕はちょっと大変でした。

でも、それを乗り越えてキャラが馴染んでくるともう面白い! ヒロインが10人以上もいるのに描き分けもスポットの当て方も絶妙で、しかもストロマ先生のギャグとツッコミの感じが個人的にドツボなので、ことあるごとに読み返してます。なんだろう、大笑いはしないんだけどホノボノしたりニヨニヨしたり、つまり僕が4コマに求める需要をしっかりと満たしてくれる空気感に、すっかり病み付きです。


個人的に、特にお気に入りのキャラはスケベ女子の郷ちゃん。
セクハラ常習犯だったり下ネタ多かったりと他のメンバーから危険人物扱いされてますが、実は意外と他メンバーよりも良識あったり冷静だったりする場面も多く、そのギャップがなんだか可愛いです。

それと \みんな大好き志染さん!/
いわゆる「作中最強」の皆の保護者です。実年齢不明ですがロリババア系の人です。

それからそれから、牧乃さんも雪華も可愛いしで、透とかもいいね。好きなキャラ多いから大人数の掛け合いが見ていて楽しいったらモウ!って感じっす(*´∀`*)

この手の4コマが好きな人だったら、試しに読んでみてはいかがでしょう!
きっとお気に入りのヒロインが見つかるはず!



以上


スターマインはとってもオススメ!


次回は自分の作品を宣伝するっす!

 
スポンサーサイト

【おすすめ映画】ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 - 2014.03.13 Thu

51ennAS54bL.jpg

監督:アン・リー
脚本:デヴィッド・マギー
出演:スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、アディル・フセイン


【あらすじ】
1960年代初めのインド ポンディシェリで生まれた少年パイ・パテルは、父が経営する動物園で動物たちと触れ合いながら育つ。ところが、パイが16歳になった年、人生が一転する。両親がカナダ モントリオールに移住することを決め、家族と動物たちは貨物船でカナダへ向かうのだが、太平洋のど真ん中で突然の嵐に見舞われ沈没してしまう。たった一人、救命ボートにしがみつき一命を取り留めたパイ。しかし、そのボートにはリチャード・パーカーと名付けられた凶暴なベンガルトラが身を潜めていたのだった……。小さなボートと僅かな非常食、そして一頭のトラ。果たしてトラは少年の命を奪うのか、それとも希望を与えるのか!? かくしてパイと一頭のトラとの227日にも及ぶ想像を絶する漂流生活が始まった。





★★★★★★★★★☆(虎がかわいい!)


久しぶりに映画のレビューになりまっせ!
わりと最近の映画なので「とっくに観たわ!」って人も多いかもしれませんが、僕も半年くらい前にレンタルで観て、今でもたびたび思い出してしまうくらい心に残っているのでこれはレビューせねばと(`・ω・´)

同じ救難ボートの上。少年一人、虎一匹という壮絶な漂流生活を描いたこの映画。
なんと言っても見所は映像の美しさ!夜の海とか、昼の海とか、とにかく物語の大半を占める海上の風景が鳥肌立つくらい綺麗なんですよね(´д`*)それだけでも一見の価値があるかと。

それと虎がリアル。鑑賞前の僕は「きっと少年と虎が心を通わせるんだろうなー(・ω・)」とユルい気分で観始めたんですが、いざ漂流生活が始まってみると全然そんなことなかった!虎こえーよ!油断したら確実に喰われます。

そんな一人と一匹の前に立ちはだかるのは、漂流サバイバルでお馴染みの食糧難。食料の確保から水の確保についても丁寧に描かれているのでサバイバル系の映画としても退屈しません。

僕として「最初がちょっとダルーい」と思いながらも、気付けば最後まで熱中しながら観ることができました。そして今でもあの美しい場面場面を思い出してしまいます。時間を置いてからまたいつか鑑賞したいなと感じる、本当に素敵な映画でありました。


未鑑賞の方が居ましたら、おすすめですぞ!


本作の虎は基本的に怖いけど、たまに妙に可愛いんだよね(´д`*)
まさにツンデレって感じでしたw


漫画『コンビニロボットぽぷりちゃん』アニメ化してほしかった… - 2013.02.28 Thu

pop.jpg


1巻をふと立ち読みした結果、気付いたら全巻購入していたというオチ。

この4コマおもしろい!
ていうかぽぷりちゃんかわいい!!!!



ジャンルは『WORKING』でもお馴染みのいわゆるバイトもの。
超高性能コンビニロボットぽぷりちゃんのバイト生活を淡々と描くものですが、過度な期待をして読んでもいいんじゃないの? 特にらきるちと同じくクールだけど人間臭い童顔ロボっ娘に萌えられる人材ならば。

sono3.jpg
Copyright (C) コミックアライブ編集部ブログ All Rights Reserved.

芸風にシロウさんと似たものを感じる(笑)

内容はコンビニ店員の裏事情やコンビニのあるあるネタを中心に、下ネタやセクシーカットが多めな「ちょいエロ・コンビニコメディ」といったところ。とりあえずぽぷりちゃんが毎回スカートを脱がされます(ひどい時はパンツまで…w)

とどのつまりはコンビニの看板娘ぽぷりちゃんを見てニヤニヤする漫画でした。

これはアニメ化して欲しかったなあ。
4巻で完結なので望み薄そうで残念無念~

【映画】サイレントヒル【なにげに名作】 - 2013.01.14 Mon

A5B5A5A4A5ECA5F3A5C8A1A6A5D2A5EB.jpg

2006年/アメリカ

監督:クリストフ・ガンズ
脚本:ロジャー・エイヴァリー
出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン

【あらすじ】
ローズとクリストファーは、娘・シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。しばしば情緒不安定に陥り、何かに取り憑かれたかのように「サイレントヒル…」と謎のうめき声を発する娘に心を痛めるローズは、サイレントヒルという街が実在することを知り、治療のためにシャロンを連れてそこを訪ねることにする。しかし、サイレントヒルは30年前の大火によって多数の人々が死亡した忌まわしい場所であり、今では誰も近付かない廃墟と化した街であった。





       + + + + + + + +

★★★★★★★☆☆☆(よく考えると名作)


昨日レンタルしたのは『REC3』だったのに、7年前の映画の感想がいきなり来る自由奔放さがこのブログの売りです。REC3は正直感想を書く気分にもなれませんでした(笑)


さて、自分はゾンビ映画/モンスターパニック映画が大好きですが、オカルト系は正直好きじゃありません。

しかし、今回紹介するサイレントヒルはモロにオカルト系。苦手なジャンルですが、素晴らしい作品だったと思うのでブログに挙げてみます。


原作は言わずと知れたKONAMIの名作ホラーゲームより。

僕はバイオハザード専門だったのでサイレントヒル自体はプレイしたことがなかったんだけど、なるほど、映画で観た通りの雰囲気なら確かに怖いと思いました。


今だに地下火災が続き、人の住めない廃墟と化した街を舞台にお母さんが娘を探す物語なのですが、その廃墟に漂う『不気味さ』が壮絶。
気味の悪い異形が蔓延り、BGMは終始オドロオドロして、いっそのこと美しく感じるくらい不気味な舞台がこの作品最大の魅力だと思います。まるで芸術のようなホラーと言うか。


これだけの舞台が用意されていると、視聴者である僕も主人公である母親ローズの「早く娘を見つけて帰りたい…」って気持ちに強く共感してしまう。こんな街、僕なら1秒だって居たくない。


この悪魔じみた街、サイレントヒルが誕生した経緯については、物語が進むに連れて解明されてゆき、最終的にローズは望まずともサイレントヒルの隠された謎に到り着いてしまうわけですが、そのエンディングにかけての展開もすごく秀逸でした。
ラストはちょっぴり切なくて、鑑賞後の余韻もなかなかのもの。

ぶっちゃけネタバレを避けていくと大したことも書けないんですが(笑)


とりあえずホラー映画史上に残りそうな完成度でした。
面白い、ってのとはちゃうねん。なんかすごいの、この映画。




・・・で。


昨日観たばかりのREC3についてですが、REC1やREC2とは別物だったことは伝えておきます。

POV手法じゃなかったことはまあ目を瞑るにしてもだ、あのシリーズで僕が好きだったのはゾンビどもがやたら速くてガムシャラで、襲われたら最後逃げる気も無くなるほど攻撃的だったことなのに、今回のREC3だとロメロ作品のパロディかってくらいチョロいゾンビども。そして、そのゾンビたちにやられるチョロい人間たち。スポンジ・ジョンは盛大に笑った。

同じ、非POV系RECなら、アメリカ製の『REC2/クアランティン』の方が面白いかなぁ?

個人的には面白かった順にREC初代>REC2クアランティン>REC2>REC(リメイク)>REC3という感じでした。


次回REC4でシリーズ完結とのことですが、どうなる。

問題児たちが異世界から来るそうですよ? YES! ウサギが呼びました! - 2012.12.16 Sun

 
悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。


その才能を試すことを望むのならば、

己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

我らの"箱庭”に来られたし。



mondaijitachimain1.jpg

問題児たちが異世界から来るそうですよ!~YES! ウサギが呼びました!~

出版  :角川スニーカー文庫
著者  :竜ノ湖太郎
イラスト:天之有
価格  :620円
ページ数:295ページ

タイトル長いわ!
でも面白い!



とゆーことで、らきるちでござんす。

漫画や映画のレビューばっかりなので、今回は主食のライトノベルとゆージャンルから面白い作品を一つ。
普段はもっぱら自分で書くの専門で読むの苦手なんだけども(´Д`)
でも、面白い作品ってのは一気に読めちゃうもんですな!問題児シリーズ面白かった!

手にしたきっかけは、たまたまamazonで見つけて、レビューで絶賛されていたからであり、
『来春よりアニメ化決定』というおめでたいニュースを見かけて気になったのもそうなんですが、


何よりもレビューしてた皆さんが口を揃えたように――


「ウサギちゃんかわいい!」

「やっぱりウサギ! いいキャラしてる!」

「ウサギちゃんエロい!」


「ウサギぃいいいいいいいいいいい

いいいいおおおおおおおおおお!!」



とまあ、
なんかすげえ人気のあるウサギが気になったので読みたくなりました(笑)


で、読んだ結果、

やっぱりウサギかわいい
ウサギちゃんウサギかわいい



ウサギというのは正式名称が「黒ウサギ」といって
作中にもありますが「天真爛漫にして温厚篤実、献身の象徴(本人談)」的なキャラです。本人の弁ですが五割間違っちゃいません。明るく口の達者なイジられキャラ。献身的というよりも、身を呈して仲間たちにイジられるバニーちゃんでした。
もはやこの作品の八割がウサギ弄りと言っても過言ではない!(過言です)


どんな物語なのかと言うと、

とにかく「俺TUEEE」な主人公最強(+仲間も最強)的な爽快異世界ファンタジー(どどん)

ある日、黒ウサギによって召還された三人の少年少女(上記画像のバニーを除く三名)が、
黒ウサギの依頼によって「ギフトゲーム」と呼ばれる世界を巻き込んだ異能バトルに身を投じるお話。
とにかく主人公の十六夜くんを始めとした異世界問題児トリオが優秀すぎるので、
ハラハラドキドキじゃなくて三国無双やってる時の痛快感に似た読み応えでした。
主人公最強もここまで行くと、超すがすがしい。

amazonのレビューに素晴らしい例えがありましたので引用。
「弱小野球部が強力な助っ人を見つけて快進撃していく感じ」

まさにコレ!
陽だまりのグラウンドとかタイタンズを忘れないとかコーチ・カーターとか、アメリカのスポーツ映画によくある弱小チームの快進撃ってパターン、僕すごい弱いんですよね。大好き。

なので、そーゆーの好きな人おススメッシュ!

アニメ化前に読めてよかった!

1月が楽しみだぜ!


amazonでの商品紹介

 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

FC2カウンター

FC2プロフ

/div>

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

SatanDay Night (4)
執筆関係 (4)
感想文 (8)
雑記 (17)
【4コマ】これは『新約』なんでしょう? (1)

映画

LuckyRuciの最近観たビデオ

書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。